【ファーム】冨士大和が7回1失点の快投 山村崇嘉は先制弾で接戦制す

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埼玉西武ライオンズ・冨士大和投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・冨士大和投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月27日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東北楽天8回戦は、2対1で埼玉西武が勝利した。

 先発・冨士大和投手は3回まで完全投球。4回表に初安打を許すも無失点に抑えると、5回、6回は再び3人で退ける。7回表は先頭から四球と二塁打で2、3塁のピンチを招いたが、最少失点で切り抜け7回95球2安打1四球8奪三振1失点でマウンドを降りた。

 一方、打線は4回裏に山村崇嘉選手の2号ソロで1点を先制し、5回裏には2つの失策の間に2点目を奪う。救援陣は8回表を成田晴風投手がつなぎ、9回表は中村祐太投手が登板。先頭に安打を許したものの、雨脚が強まりコールドで試合終了となった。

 敗れた東北楽天は、先発・坂井陽翔投手が7回途中101球4安打3四球2失点(自責点1)。投手陣は好投したものの、打線が散発4安打1得点に終わった。

  123456789  計
楽 000000100X 1
西 00011000   2

楽 ●坂井陽翔-渡辺翔太-柴田大地
西 ○冨士大和-成田晴風-中村祐太

文・丹羽海凪

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