山村崇嘉が先制の2点タイムリー! 伊藤大海の変化球を捉える

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埼玉西武ライオンズ・山村崇嘉選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・山村崇嘉選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第2回戦(18日・エスコンフィールド)

 埼玉西武の山村崇嘉選手が、先制の2点適時打を放った。

 山村選手は、「5番・三塁手」として先発出場。両軍無得点の6回表、小島大河選手、林安可選手の連打で1死2、3塁とすると、山村選手がカウント3-1からの5球目、相手先発・伊藤大海投手の高めに浮いた変化球を捉える。打球は二遊間を破り、チームに貴重な先制点をもたらした。

 山村選手は、開幕を一軍で迎えるも不振に苦しみ、5日に登録抹消。それでもファームで打率.391(23打数9安打)の好成績を残し、16日に再昇格すると、前試合では1号ソロをマークするなど、調子を上げている。

◇山村選手 コメント
「打ったのはスプリットです。どうにかランナーを還すことだけ考えてました。いいところに飛んでくれてよかったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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