
8月21日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対オイシックス新潟13回戦は、2対11で東北楽天が敗れた。
東北楽天は1回裏、入江大樹選手と阪上翔也選手の連打で2死1、2塁とし、浅村栄斗選手の適時打で1点を先制。先発・藤井聖投手は、序盤3イニングを無失点で切り抜ける。しかし4回表、1死1、2塁から2者連続の適時打で逆転を許すと、渡邉諒選手にも適時打を浴び、計4点を失った。
藤井投手は5回表を3人で退け、5回95球7安打4四死球3奪三振4失点で降板する。6回表は中込陽翔投手が無失点でつないだが、7回表、藤原聡大投手が5本の適時打を浴びて計7失点。
一矢報いたい打線だったが、7回裏、8回裏はいずれも3者凡退に倒れる。9回裏、小郷裕哉選手に3号ソロが飛び出すも、反撃はここまで。8月5日以来の公式戦出場となった浅村選手が先制打を放ったものの、藤井投手と藤原投手が計11失点と崩れた。
123456789 計
O 000400700 11
楽 100000001 2
O ○井口和朋
楽 ●藤井聖-中込陽翔-藤原聡大-酒居知史-今野龍太
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