早川隆久は交流戦苦戦もパ相手に6試合HQS 対する埼玉西武先発は平良海馬

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東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月22日18時から、東京ドームで東北楽天対埼玉西武9回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(1位)2勝5敗1分

【予告先発】
東北楽天:早川隆久投手 9試合3勝3敗、防御率2.25
埼玉西武:平良海馬投手 10試合5勝1敗、防御率0.82

 東北楽天の先発は早川隆久投手。交流戦は3試合に登板するも、援護に恵まれない面もあり3連敗に終わった。一方、パ・リーグ相手には開幕から6試合連続HQSとしており、4月26日に行われた埼玉西武との前回対戦でも8回無失点の好投。リーグ戦再開から立て直し、5月15日以来の勝利となるか。

 一方、埼玉西武・平良海馬投手は自身3連勝中。東北楽天に対しても今季15イニング1失点(自責点0)としており、今回も期待がかかる。打線は前日、渡部聖弥選手が3ランを放つなど4回に一挙5得点。主軸となるネビン選手の状態が微妙だが、それをカバーするつながりを見せている。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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