長谷川信哉が貴重な追加点となるタイムリー 交流戦は首位打者&MVP獲得

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埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・長谷川信哉選手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対埼玉西武 第11回戦(20日・京セラドーム大阪)

 埼玉西武の長谷川信哉選手が適時打を含めた1安打2四球の活躍を見せた。

「3番・中堅手」でスタメン出場の長谷川選手。2点リードの5回表、1死1塁で迎えた第3打席。カウント2-2から相手先発・ペルドモ投手の投じた6球目の変化球を引っ張ると、打球は鋭く三塁線を破った。1塁走者がスタートを切っていたため、一気に本塁まで生還。貴重な追加点となった。

 その後は2四球を選び、計3出塁。打席に立った試合では、16試合連続安打と絶好調だ。交流戦では打率.367で首位打者となり、最優秀選手賞に選ばれた。育成出身の星が今試合でも、好調ぶりを発揮した。

◇長谷川選手 コメント
「打ったのはスライダーです。うまく打つ返すことができました。ランナーをかえすことができてよかったです」

文・香山唯

記事提供:パ・リーグ インサイト

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