石塚綜一郎が今季初昇格 スタメン起用に応える一時逆転タイムリー

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福岡ソフトバンクホークス・石塚綜一郎選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・石塚綜一郎選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対福岡ソフトバンク 第9回戦(19日・エスコンフィールド)

 福岡ソフトバンクの石塚綜一郎選手が今季初昇格。4回表に一時逆転の2点適時打を放った。

 石塚選手は試合前に一軍合流を果たすと、「6番・一塁手」でスタメン起用される。2回表に迎えた第1打席では、相手先発・伊藤大海投手に対して3球三振。それでも1点を追いかける4回表、2死満塁の好機で打席が巡ると、初球から積極的にスイングを仕掛ける。外角の変化球を引っ張った当たりは、しぶとく三遊間を破り2者生還。一時逆転のタイムリーとなった。
 
 ファームでは46試合に出場し、112打数36安打4本塁打27打点、打率.321と好成績を収めていた石塚選手。捕手登録ながら、内外野で複数のポジションを守るなどユーティリティ性もアピールしていた。このまま首脳陣の起用に応える活躍に期待したい。


文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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