4月19日、タマホームスタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス10回戦は、3対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク打線は2回裏、廣瀬隆太選手と石塚綜一郎選手の2者連続本塁打が生まれる。さらに井上朋也選手も安打で続くと、盗塁と進塁打で1死3塁とし、内野ゴロの間に追加点を挙げた。
先発・中村稔弥投手は、2回表と5回表以外は安打を浴びるも、要所を抑え得点は与えない。6回表、2死から二塁打で得点圏に走者を背負ったが、後続を内野ゴロに打ち取り、6回78球5安打無四死球4奪三振無失点で降板した。
救援陣は7回から山崎琢磨投手が登板。2イニング目の8回表、河野聡太選手の二塁打に味方の悪送球が絡んで1点を失うが、最少失点にとどめる。最終9回表は、大江竜聖投手が3人で締め、3対1で試合終了。勝利した福岡ソフトバンクは、中村稔弥投手が今季ファーム初勝利。打線では廣瀬選手、石塚選手が一発を含む2安打の活躍を見せた。
一方のオリックスは、先発の高谷舟投手が3回52球4安打1死球3失点と崩れ、打線も8安打ながら1得点に終わった。なお、宜保翔選手、山中稜真選手は2安打をマークしている。
123456789 計
オ 000000010 1
ソ 03000000X 3
オ ●高谷舟-東松快征-博志-吉田輝星
ソ ○中村稔弥-山崎琢磨-S大江竜聖
文・西嶋葵
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