田宮裕涼がバースデーアーチ 福島蓮を3試合連続HQSに導く好リードも

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北海道日本ハムファイターズ・田宮裕涼選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・田宮裕涼選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(13日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムの田宮裕涼選手が3号ソロで欲しかった追加点。攻守にわたってチームをけん引している。

 本日6月13日が26歳の誕生日。「6番・捕手」で先発出場すると、4回裏の第2打席に4試合連続となる安打をマークする。8回裏には1死で第4打席を迎えると、4番手・橋本侑樹投手の初球を捉えた。右中間方向へ大きく伸びた当たりは、フェンス最上部を直撃。一度はインプレーの判定も、リプレー検証後に本塁打となった。

 守っては、先発・福島蓮投手が3試合連続となる7回1失点。直近4試合でバッテリーを組む相棒のHQSをアシストしている。6月の月間打率.421(試合前時点)と好調な田宮選手の活躍が、上位浮上の鍵となるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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