ソトが同点アーチ 通算201号で史上50人目の12球団本塁打を達成

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千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(12日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテのソト選手が古巣相手に同点の6号ソロ。通算201本目の本塁打で、史上50人目となる12球団本塁打を達成した。

 1点ビハインドで迎えた4回裏、1死の場面で第2打席を迎えたソト選手。相手先発・入江大生投手が投じた初球、やや甘めに入ってきたストレートを逃さなかった。快音響かせた当たりは、左中間方向へ一直線。打った瞬間、確信の一打はレフトスタンドテラス席に飛び込んだ。

 山口航輝選手に続き、一発攻勢で試合を振り出しに戻したソト選手。古巣・横浜DeNAから移籍3年目にして初本塁打となった。今季は東北楽天・伊藤光選手が2日に同チームから本塁打を放ち12球団から本塁打をマーク。交流戦で記録ラッシュとなっている。

◇ソト選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。ゾーンに対してアグレッシブに行こうと思っていました。最近バッティングも調子良く来ているので感じ良く打つことができました。もちろんベイスターズの選手も知っていますがベイスターズ戦だからとかではなく他のチームと対戦している時と同じように自分の仕事をするだけだと思っています」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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