6月13日14時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。
【対戦成績】北海道日本ハム(パ・4位)対中日(セ・6位)1勝0敗
【予告先発】
北海道日本ハム:福島蓮投手 6試合2勝2敗、防御率2.56
中日:松葉貴大投手 9試合1勝5敗、防御率4.50(二軍成績)
北海道日本ハムの先発は、2試合連続でHQSと抜群の安定感を誇っている福島蓮投手。前回登板となった5日・東京ヤクルト戦では自身初の2桁奪三振をマークしている。中日とは2年ぶりの対戦。4回3失点を喫した相手に雪辱を果たす好投に期待したい。
打線では、12日の試合で2安打をマークした田宮裕涼選手に注目。6月はここまで6試合に出場し19打数8安打、打率.421と当たっている。福島投手とも3試合連続でバッテリーを組んでおり、好守にわたって連勝記録の更新に貢献できるか。
文・横山蒼
