◇埼玉西武対広島 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(11日・ベルーナドーム)
埼玉西武のウィンゲンター投手が今季初登板を1回1四球無失点で終えた。
2点リードの7回表、2番手として登板。先頭のモンテロ選手を159km/hのストレートで一邪飛に仕留めると、続く林晃汰選手は遊ゴロに。勝田成選手には四球を与えて盗塁も許したが、最後は代打・持丸泰輝選手を空振り三振で切り、1イニングを無失点に抑えた。
今季はオープン戦期間中に右肩のコンディション不良で離脱。5月にファームで復帰し、6試合に登板した後、9日に一軍合流を果たしていた。再びセットアッパーとして、本格始動なるか。
文・丹羽海凪
