◇オリックス対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(31日・京セラドーム大阪)
オリックスの山崎颯一郎投手が、3回38球1安打2四球2奪三振無失点の好リリーフを見せた。
打線が2点を勝ち越した直後の5回表、3番手として登板した山崎投手。2死から四球を与えるも無失点とする。6回表は先頭・石伊雄太選手に安打を浴びたが、後続を3人で断った。そして7回表もマウンドに上がると、先頭打者へ四球を与えながらも、空振り三振と併殺打で切り抜けた。
山崎投手はこの日でチーム最多の21試合登板に。20日・福岡ソフトバンク戦以降4試合連続無失点中とブルペン陣を支えている。
文・丹羽里歩子
