鷹が連敗を「4」でストップ! 前田悠伍は5回6安打1失点で今季2勝目

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月17日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と福岡ソフトバンクの第12回戦は、5対1で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンク打線は初回、先頭・正木智也選手の安打を皮切りに2死3塁から、栗原陵矢選手の12号2ランで先制する。7回表は、山川穂高選手の安打などで2死1塁とし、周東佑京選手、庄子雄大選手の連続適時打で2点を追加。さらに8回表には、栗原選手に適時打が生まれ、リードを4点に広げた。

 先発の前田悠伍投手は4回まで4安打無失点と好投。5回裏に、先頭・平良竜哉投手に5号ソロを浴びたが、リードは譲らず、5回71球6安打1四球1奪三振1失点で降板した。6回からは、上茶谷大河投手、オスナ投手、松本裕樹投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐと、最終9回裏は杉山一樹投手が締め、5対1で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、前田投手が今季2勝目。打線は、栗原選手が一発を含む2安打3打点、周東選手と庄子選手が2安打1打点の活躍を見せるなど、計11安打5得点で連敗を「4」で止めた。一方の東北楽天は、藤井聖投手が6回89球5安打1四球5奪三振2失点の内容。打線は9安打1得点と、つながりを欠いた。

  123456789 計
ソ 200000210 5
楽 000010000 1

ソ ○前田悠伍-上茶谷大河-オスナ-松本裕樹-杉山一樹
楽 ●藤井聖-内星龍-田中千晴-宋家豪

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

鷹が連敗を「4」でストップ! 前田悠伍は5回6安打1失点で今季2勝目