◇北海道日本ハム対オリックス 第8回戦(2日・エスコンフィールド)
オリックスの宗佑磨選手が、4月17日以来の一発をマーク。5号3ランで試合を振り出しに戻した。
「2番・三塁手」として先発出場。3点を追う6回表、1死1、2塁で第4打席を迎えると、カウント1-0から、3番手・齋藤友貴哉投手の甘く入った変化球をライトスタンドへ運んだ。
オリックスは、4点を追う2回表に、シーモア選手が相手先発・古林睿煬投手から3号2ランを放ったほか、2対7で迎えた5回表には、森友哉選手が2番手・福谷浩司投手から2号2ラン。一時5点差をつけられたものの、一発攻勢で追い付いた。
◇シーモア選手 コメント
「打ったのはストレートです。初球は少しタイミングが遅れてしまっていたので、うまく修正して対応することができました。引き続き、チームに貢献していきたいです」
◇森友選手 コメント
「甘めに入ってきたボールをしっかりと捉えることができました!」
◇宗選手 コメント
「完ぺきに捉えることができました。この勢いのまま、全員で勝ち切れるように頑張ります!」
文・丹羽里歩子
