元西武投手・平井克典がBC神奈川に入団「まだまだ若々しく走り回ります!」19年にパ最多81試合登板「神様、仏様、平井様」

スポーツ報知

BC神奈川の入団会見に臨んだ平井克典投手(左は高木勇人投手兼任コーチ、カメラ・加藤弘士)

 ルートインBCリーグの神奈川フューチャードリームスは22日、神奈川・藤沢市内で記者会見を行い、元西武・平井克典投手(34)の入団を発表した。

 愛知県出身の平井は飛龍(静岡)、愛産大を経て、ホンダ鈴鹿から16年ドラフト5位で西武に入団。17年にはアジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表の一員として、チームを優勝に導いた。

 独特な軌道を描くスライダーを武器に、19年にはパ・リーグのシーズン最多登板記録であり、NPB歴代2位の81試合に登板。所沢のファンからは「神様、仏様、平井様」と呼ばれ、リーグ優勝に大きく貢献した。

 NPBでは通算350試合に登板し、29勝25敗104ホールド、防御率3・39。2025年限りで西武を退団後は、メキシカンリーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズで今シーズンの途中までプレーしていた。

 西武時代のチームメートでもある高木勇人投手兼任コーチとともに会見に臨んだ平井は「チームの勝利のために全力で貢献できるように頑張ります。まだまだ若々しく走り回ります!」とコメント。新天地での活躍に注目が集まる。

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