隅田知一郎VS伊藤大海 4月最終戦はWBC代表同士の投げ合い

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埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手©パーソル パ・リーグTV

 4月30日18時から、ベルーナドームで埼玉西武対北海道日本ハムの第6回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(3位)対北海道日本ハム(6位)3勝2敗

【予告先発】
埼玉西武:隅田知一郎投手 4試合2勝1敗、防御率4.13
北海道日本ハム:伊藤大海投手 5試合2勝2敗、防御率4.60

 埼玉西武の先発は隅田知一郎投手。前回登板では先制直後の2回に4失点も、強力鷹打線を3回以降、7回まで無安打に封じ勝利投手に輝いた。WBCで同じく日の丸を背負った伊藤大海投手との投げ合いを制し、月間成績11勝12敗1分で迎える4月最終戦で、白星を飾れるか。

 対する北海道日本ハムは、伊藤投手が2試合連続となる中5日でのマウンド。前回登板では、8回103球7安打無四死球7奪三振3失点と粘りの投球で完投を記録したものの、終盤にシーモア選手(オリックス)に来日初本塁打を浴びるなど、一発に泣いた。1勝1敗とタイで迎える9連戦最初のカード3戦目、持ち前の力強い投球で勝利へと導き、前日に最下位に転落したチームを勢いづけたいところだ。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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