3月11日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスのオープン戦は、4対3でオリックスが勝利した。
オリックスは3回表、相手の失策で1死2塁とすると、宗佑磨選手の適時二塁打で先制する。1点ビハインドで迎えた5回表には1死1塁から、宜保翔選手の適時二塁打と西川龍馬選手の犠飛で逆転した。
先発・山下舜平大投手は3回裏に四球と内野安打などでピンチを招き、自らの暴投と犠飛で2失点。6回裏にも先頭打者へ四球を与えると、ポランコ選手に適時打を許す。5.2回95球を投げ、4安打3四球6奪三振3失点で交代した。
3対3のまま迎えた9回表、香月一也選手が安打、代走・遠藤成の盗塁などで2死3塁とし、太田椋選手の適時打で勝ち越す。1点リードで迎えた9回裏を東松快征投手が抑え、オリックスは連勝。打線では宗佑磨選手が3安打1打点1盗塁と活躍した。
一方、千葉ロッテはオープン戦4連敗。先発・石川柊太投手が5回6安打無四死球5奪三振3失点(自責点0)。小川龍成選手が2安打1盗塁と奮闘した。
123456789 計
オ 001020001 4
ロ 002001000 3
オ 山下舜平大-富山凌雅-佐藤一磨-○阿部翔太-S東松快征
ロ 石川柊太-ロング-カスティーヨ-廣池康志郎-横山陸人-●鈴木昭汰
文・菊地綾子
