北海道日本ハムの新助っ人・ラオが2回無失点 異色の経歴持つ右腕

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北海道日本ハムファイターズ・ラオ投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・ラオ投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 オープン戦(5日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムのラオ投手がオープン戦初登板。2回2安打無失点の投球を見せた。

 1点をリードする6回表のマウンドに上がったラオ投手。1死からカナリオ選手に安打を浴びたが、続く村田怜音選手をセカンドゴロ併殺に打ち取る。続く7回表にも登板し、滝澤夏央選手に内野安打を許しながらも落ち着いた投球で無失点に抑えた。

 今季から入団のドミニカ出身・26歳の右腕。16歳でドジャースと契約し、2023年に投手へ転向したという異色の経歴を持つ。2025年シーズンはマリナーズ、ナショナルズの2球団でプレー。メジャーでは8試合に登板していた。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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