
◆WBC 1次ラウンドC組 日本9―0チェコ(10日・東京ドーム)
侍ジャパンの北山亘基投手(26)が9―0の9回に登板し、9番から始まったチェコ打線を圧巻の3者連続三振、1回無失点で試合を締めくくった。最速は153キロだった。先発の高橋から宮城、金丸とつなぎ、6日の台湾戦以来、今大会2度目の完封リレーとなった。
北山は、6日の台湾戦で13点リードの6回に登板し、1回1安打無失点に抑えており、2試合連続の無失点。大谷からの要望で「お茶たてポーズ」を考案した京都出身右腕が好調を維持したまま15日の準々決勝に向かう。