◇北海道日本ハム対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(14日・エスコンフィールド)
北海道日本ハムの大塚瑠晏選手と万波中正選手が2者連続本塁打を放った。
2点ビハインドの6回裏、無死走者なしで大塚選手が第3打席を迎える。カウント2-2から相手先発・涌井秀章投手が投じた真ん中の直球を引っ張ると、打球はライトスタンドに飛び込む4号ソロとなった。続く万波選手は、カウント0-1から高めの直球を捉えると、打球はセンター左のスタンドに着弾。13号ソロで、試合を振り出しに戻した。
大塚選手は6月3本目となる本塁打を記録。一方、万波選手はこれが6月最初のアーチとなったが、得意の本拠地・エスコンフィールドでは今季10本目。2者連続の本塁打でチームに勢いをもたらした。
文・香山唯
