9、10月度「大樹生命月間MVP賞」発表 初受賞の荘司康誠&出塁率.461の近藤健介

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手(左)福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(右)【写真:球団提供】
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手(左)福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(右)【写真:球団提供】

 2026年9、10月度「大樹生命月間MVP賞」が発表され、パ・リーグの投手部門は東北楽天・荘司康誠投手、打者部門は福岡ソフトバンク・近藤健介選手が受賞した。

 荘司投手は4年目で初受賞。9、10月度5試合に先発登板、36回を投げ、リーグトップの41奪三振、リーグトップタイの3勝(1完封)、リーグ2位の防御率1.00と快投した。

 9月16日の千葉ロッテ戦では、9回125球6安打無四死球7奪三振でプロ初完封をマーク。9月以降は3試合でHQSと安定した投球を披露した。

 一方の近藤選手は、2026年7月度以来6度目の受賞。9、10月度24試合に出場し、リーグトップの長打率.630、出塁率.461、21得点、同2位タイの7本塁打、同4位の16打点を記録するなど、打線をけん引した。

 9月26日の東北楽天戦からは、4試合連続本塁打をマーク。9月23日の埼玉西武戦から6試合連続打点も記録した。

▼荘司投手 コメント▼
「(月間MVP受賞は)すごく光栄に思います。自分でも手応えのある1カ月だったのでうれしいです。試合ごとの反省を生かして、自分なりのピッチングの形をもって臨めましたし、それを最後まで崩れることなくやり遂げることができたことが、良い結果に結びついたと思っています。

振り返ると苦しいことが多かったシーズンでしたが、最後まで応援してくれたファンのみなさんがいたから、最後まで投げきることができました。来シーズンこそ優勝という目標を達成できるように精進していきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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