
◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第2戦(15日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクが、正木智也選手、近藤健介選手の適時打で同点に追い付いた。
2点ビハインドの3回裏、先頭・庄子雄大選手が三塁打でチャンスメイク。続く正木選手は、相手先発・北山亘基投手の高めに浮いた変化球を逃さず、フェンス直撃の適時二塁打で1点を返した。
なおも1死3塁の好機では、近藤選手が真ん中に入った変化球をライト前へ弾き返し、試合を振り出しに戻した。正木選手、近藤選手ともに、初戦に続く打点を挙げ、大一番でも存在感を示している。
◇正木選手 コメント
「打ったのはカーブです。最低でも犠牲フライという気持ちで思い切っていくことができました。結果的に長打でタイムリーといい形を作ることができて良かったです。とにかく勝ちにつなげられるように頑張ります」
◇近藤選手 コメント
「打ったのはフォークです。ランナーをかえすことだけに集中しました。しっかりと自分のバッティングができたと思います。振り出しに戻すことができたので、ここから勝負です」
文・西嶋葵