リーグ3連覇と2年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクの2026シーズンが、いよいよ始まる。今季から新しく加入した選手をまとめた。
(2026年1月28日時点)
※名前(敬称略)/ポジション/背番号
〈新入団選手〉
稲川竜汰/投手/13
鈴木豪太/投手/26
相良雅斗/投手/50
髙橋隆慶/内野手/56
池田栞太/捕手/133
江崎歩/内野手/144
大矢琉晟/投手/146
大橋令和/内野手/150
鈴木貴大/外野手/151
長﨑蓮汰/投手/155
エミール セラーノ プレンサ/外野手/158
大山北斗/投手/164
〈現役ドラフト〉
中村稔弥/投手/30
〈外国人選手〉
徐若煕/投手/18
ジョナサン・モレノ/内野手/174
CPBLの味全ドラゴンズから25歳の右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手が加入した。昨シーズンは114.0イニングで120奪三振を記録。4シーズンの通算成績でもK/9が10.298と、奪三振力の高さが武器だ。福岡ソフトバンクのリーグ3連覇へ、背番号「18」に期待が寄せられる。
現役ドラフトで千葉ロッテから移籍した中村稔弥投手は長崎出身。ロングリリーフもこなす左腕が、地元九州で活躍の場を増やせるか。また、国内FA宣言選手として公示されていた東浜巨投手は、福岡ソフトバンクに残留することが決定した。
台湾の剛腕・徐若熙が18番を背負う【福岡ソフトバンク2026年新加入選手】
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2026.1.31(土) 15:00
