【日本ハム】新庄監督「今まで見た高橋君のなかでも一番よかった」西武に敗戦ソフトと2・5差に…

スポーツ報知

天を見上げる新庄剛志監督(左は林孝哉ヘッドコーチ)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム3―7西武(12日・エスコン)

 日本ハムが西武に敗れ、試合のなかったソフトバンクとのゲーム差が2・5に拡大した。新庄剛志監督は試合後、球団を通して、「今まで見た高橋君のなかでも今日は一番よかった。あれはなかなか打てない」と西武先発・高橋に脱帽するしかなかった。連勝は2で止まり、試合のなかった首位・ソフトバンクとのゲーム差は2・5に拡大。ソフトバンクの優勝マジックは1つ減って14となった。

 高橋に8回まで5安打無得点と完璧に封じられた。それでも9回先頭のレイエスが左翼2階席に29号ソロを放つと、そこから前日に続く5連打で3点を返し、高橋の完封完投は阻止した。3安打の郡司は、「点差が開いても何かが起きそうなのが今のファイターズ。1歩間違ったら(逆転が)あるんじゃないかと思わせられたのであしたにつながる」とコメントした。

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