【日本ハム】新助っ人“かっちゃん”ことカストロが来日1号「打った瞬間ホームラン」 チームに溶け込み関西弁も習得中

スポーツ報知

4回2死一塁、ロドルフォ・カストロが左翼へ2ラン本塁打を放つ (カメラ・豊田 秀一)

◆オープン戦 日本ハム5―2阪神(23日・名護)

 日本ハムの新助っ人ロドルフォ・カストロ内野手(ブルージェイズ)が、来日1号を放った。

 4回2死一塁、阪神3番手・岩貞の142キロ真っすぐを捉えた。快音を残した打球は左翼場外への1号2ラン。「いい真っすぐを芯で打てて、打った瞬間ホームランと確信しました。練習からバッティングの面ではいろいろ工夫しながら調整してきたので、こうやっていい形で結果が出てうれしい」と胸を張った。

 チーム内での愛称は“かっちゃん”。“たっちゃん”こと水野達稀の命名で、徐々に浸透してきた。チームに溶け込み「初日からいいフィーリングを感じてましたし、ポジティブなエネルギーにあふれてるチーム。いい関係を築けてるかなと思います」と語った。

 そうなるとナインから教えられるのが日本語。手始めに「オハヨウゴザイマス」、「アリガトウゴザイマス」を覚えたが、続いて教えられたのが「エエヤンケ」。「ファームに行っちゃったんですけど、エドポロケインが教えてくれました。関西弁」と明かした。「使い方はいろいろ教えてもらいました」と語り、この日の活躍にも「エエヤンケ? もちろんそうです」と笑顔を見せた。

 新庄監督も「皆さん、かっちゃんらしいです。あだ名がかっちゃん。ヘッドと話してたんですよ、『もうそろそろ外野フライ打って欲しいよね』って。そしたら場外打ちよった(笑)」と話していた。

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