侍ジャパン2番手、西武・隅田知一郎は2回2安打無失点で降板 15球で2安打1四球のライブBPから見事な修正

スポーツ報知

ソフトバンクとの壮行試合で2回から侍ジャパン2番手で登板する西武・隅田知一郎(カメラ中島 傑)

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク―日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの2番手として登板した西武・隅田知一郎投手(26)が23日、2回2安打1四球無失点で降板した。最速は150キロをマークした。

 西武の後輩、先発・篠原のあとを受け両軍無得点の2回から2番手として登板。2回は2死を奪った後、今宮に中前安打を浴び出塁されるも、2死一塁から続く谷川原はボテボテのゴロに打ち取った。3回は先頭に中前安打を浴びると2死二、三塁までピンチを広げるも、最後は栗原を空振り三振に斬り、無失点でマウンドを降りた。

 隅田は18日に行われた初のライブBP(実戦的な打撃練習)では打者4人と対戦して15球を投げ、2安打1四球とやや苦戦。だが、この日は見事に修正してみせた。

 プロ4年目の昨季は23試合に登板してプロ入り後初の2ケタ勝利を挙げ、10勝10敗、防御率2・59をマークした。

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