【オリックス】チーム全体で12安打も10残塁2得点で楽天戦6連敗…岸田監督「なかなか点が取れなかった」

スポーツ報知

岸田護監督

◆パ・リーグ 楽天3―2オリックス(22日・楽天モバイルパーク)

 オリックスがチーム全体で12安打を放ちながらも、10残塁で2得点に終わり、4位・楽天に22年以来の6連敗を喫した。ビジターの同カード5連敗に限れば、17年以来8年ぶりの屈辱。岸田監督は「みんなよく打ってくれたけど、なかなか点が取れなかった。こっちの作戦も悪かったのかな、というところがあるかも分からないですね…」と肩を落とした。

 5回3失点の先発・九里を交代させた理由については「バッターが(タイミングが)合っていた。ずっと投げてきて疲労も当然あるだろうし、その辺も考慮して。まだ試合もあるので」と説明。そのうえで「あとは中継ぎが抑えてくれた」と6回以降を投げた才木、岩崎、片山の踏ん張りを評価した。

 3連戦の初戦を落とし、楽天は2ゲーム差に接近。それでも、指揮官は「みんな必死になってやっているので、また明日切り替えてやるしかない。明日勝てるようにまた頑張ります」と前を向いた。

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