【西武】高橋光成は8回1失点も交流戦6年ぶりの白星はお預け 11連敗中の連敗ストップも持ち越し

スポーツ報知

8回、無失点に抑えほえる先発の高橋光成(カメラ・頓所 美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 西武―中日(13日・ベルーナD)

 西武・高橋光成投手は8回115球を投げ、7安打6奪三振1失点。同点の場面での降板となり、6年ぶりの交流戦白星&交流戦11連敗ストップはお預けとなった。

 6月6日・広島戦(マツダ)以来、中6日での先発。初回は1死から田中の打球を中堅手・西川が地面ギリギリでグラブの中に収めるダイビングキャッチで中飛とする好守にも助けられ、無失点の立ち上がり。2回は初の3者凡退とすると、3回、2死から10球粘られ岡林に右翼線への二塁打を許すも、後続を打ち取り切り抜けた。

 1―0で迎えた5回、先頭に中前安打、次打者に犠打を決められ1死二塁とされると、2死三塁としてから岡林に左前適時打を浴び同点とされた。だが、その後も粘投を見せ追加点は許さなかった。

 交流戦は19年6月14日・ヤクルト戦(メットライフD)以降勝ち星がなく、21年6月4日・ヤクルト戦(神宮)からNPBワースト記録を更新する11連敗中だった。

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