【日本ハム】伊藤大海、前エースの“置き土産”に感謝「アドバイスを頂いてすごく良くなった」

スポーツ報知

ブルペンでツーシームなど計22球を投じた日本ハム・伊藤大海(カメラ・堀内 啓太)

 開幕投手に内定している日本ハム・伊藤大海投手(26)が30日、レイズとマイナー契約を結んだ上沢直之投手(29)から「ツーシーム」を伝授されたと明かした。

 沖縄・名護での先乗り自主トレでブルペン入りし、捕手を座らせて計22球。多彩な球種を精度よく操る中で、特に手応えを感じたのがツーシームだった。

 「(移籍)会見の2日前ぐらいに上沢さんにアドバイスを頂いて、そこから急にすごく良くなりました。握りは変えていない。リリースの感じをちょっと(変えた)」

 得意のスライダーと対をなす球種としても有効で「生きてくる。引き続き大事にしていきたい」と伊藤。先輩が残してくれた“置き土産”を完全習得し、3月29日のロッテ戦(ZOZO)に向かう。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】伊藤大海、前エースの“置き土産”に感謝「アドバイスを頂いてすごく良くなった」