【日本ハム】新庄監督が伊藤大海に「来年は最低でも15(勝)」 万波中正には「毎打席ワクワク」

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆パ・リーグ 日本ハム1―3ソフトバンク(18日・エスコンフィールド)

 最下位の日本ハムはソフトバンクに敗れ、連勝が3で止まった。

 同点の8回に11戦連続無失点中だった2番手・河野竜生が2失点。打線は万波中正の23号ソロの1点のみに終わった。先発の伊藤大海は7回7奪三振1失点と力投するも援護に恵まれず、8勝目は手にできなかった。

 試合後、新庄監督は伊藤について「良かったですよね。きょう(白星を)逃して、3年連続10勝はなくなりましたけど、良いピッチングをしたことは来年につながると思う。今年、シーズンが入る前に『最低でも15勝はしてほしい』と伝えていた。届かなかったけど、打者との兼ね合いもある。来年は最低でも15(勝)という気持ちでやってほしいですね」と期待した。

 また本塁打王争いを繰り広げる万波については「(きょう)完璧でしたね。毎打席ワクワクしながらね。(17日時点で24本の)浅村くんやポランコ、(22本の)近藤くんも気になりますね」と話し、本塁打王を取った際のご褒美についても「おもしろいっちゃおもしろいですね。何か考えたい。まあ、あまり力ませないように」と話した。

 チームはソフトバンクに対し、5シーズン連続での負け越しとなった。

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