【ソフトバンク】栗原陵矢、1000万円減にも「当たり前」 左膝大けがで今季出場5試合 7000万円でサイン

スポーツ報知

1000万円減の年俸7000万円で契約更改したソフトバンク・栗原陵矢

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が13日、ペイペイドーム内で契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸7000万円でサインした(金額は推定)。

 「納得というより、今年一年の自分の成績もそうですし、何もできてないので。当たり前だなと思います」

 背番号24に変更して臨んだ今季は開幕から「5番・左翼」を任され、5試合で打率3割5分3厘、2本塁打、5打点と好調な出だしだったが、3月30日のロッテ戦(ZOZO)の9回の守備で中堅・上林と交錯。「左膝前十字じん帯断裂」「左外側半月板損傷の疑い」と診断され、4月13日に手術を受けた。

 今季中の復帰はかなわなかったが、宮崎秋季キャンプには一部別メニューで参加。打撃練習を中心に元気な姿を見せた。三塁に挑戦する来季は、正式に副キャプテンに就任。主将・柳田とともに、打線をけん引する役割が期待される。「やってみないと分からないですけど、柳田キャプテンを少しでも支えていけたらなと思います」と意気込んだ。

 来季は東京五輪の同僚で、金メダル獲得に貢献した近藤が日本ハムからFA加入。「打撃職人という感じですし、誰がどう見てもいい打者なのは間違いないので。そういう方から少しでも自分に生かせるものを盗んでいきたいなと思ってますし、いろんな話をしたいなと思います」と心待ちにした。

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