
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日、開催され、日本ハムは西武から松岡洸希投手を獲得した。
松岡はBC武蔵から19年ドラフト3位で西武に入団。救援右腕で、20年10月11日の楽天戦でプロ初登板を果たした。昨年は5試合に登板。今季は1軍登板がなかった。
また、古川侑利投手がソフトバンクへ移籍となった。古川侑は昨年オフに巨人を自由契約となり、トライアウトに参加。その後育成契約を勝ち取り、今年3月に支配下昇格。今季は自己最多の34試合に登板し、0勝1敗、防御率4・08だった。
現役ドラフトは、各球団が任意で2人以上のリストを提出。全球団が1人以上獲得、1人以上が他球団に移籍するシステム。