【ソフトバンク】一発攻勢で2位・西武に10・5差!牧原大成&柳田悠岐&栗原陵矢の計3発 投手陣も3被弾…空中戦を1点差で逃げ切り

スポーツ報知

2回無死一塁、牧原大成が先制の右越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―5西武(22日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが3本塁打を浴びせ、2位・西武に勝利した。ゲーム差は10・5に広げた。

 先発の上茶谷は5回1失点と好投し、流れを引き寄せた。打線は2回に牧原大が先制の5号2ラン。2―2と追いつかれた7回は柳田の18号3ランで勝ち越し、8回は栗原が38号ソロで追加点を奪った。

 投手陣が6回以降、西武打線に3発を食らった。両軍計6発の空中戦となったが、最後は1点差を逃げ切った。

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【ソフトバンク】一発攻勢で2位・西武に10・5差!牧原大成&柳田悠岐&栗原陵矢の計3発 投手陣も3被弾…空中戦を1点差で逃げ切り