
埼玉西武は、外崎修汰選手が海外FA権を行使せず、残留すると発表した。プロ12年目の今季は、4月にコンディション改善を目的とした右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術を受けた影響などもあり、一軍35試合で打率.167の成績。故障者特例が認められ、9月に海外FA権を取得していた。
▼外崎修汰選手コメント▼
「このたび、FA権を行使せず、来季もライオンズでプレーすることを決めました。来季に向けて気持ちを新たにし、チームの力になれるよう取り組んでいきたいと思っています。今シーズン、チームは2位で終えクライマックスシリーズに進出しましたが、優勝には届きませんでした。来季は自分自身の役割をしっかりと果たし、これまで培ってきた経験を生かして、チームの優勝に貢献できるよう全力を尽くします。ファンの皆さま、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」