【日本ハム】新庄剛志監督が謝罪「楽天さんにスピードガンちゃんとしてほしいと言っときながら…」

スポーツ報知

ベンチから戦況を見る新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆オープン戦 日本ハム2―0西武(4日・エスコン)

 日本ハムの新庄剛志監督が、スピード表示について謝罪した。

 この日は、今季初のエスコンでの試合。しかし、調整中だったこともあり4回まで球速が場内に表示されなかった。

 新庄監督は、試合後取材の冒頭に自ら切り出し「楽天さんにスピードガンちゃんとしてほしいと言っときながら、きょうエスコン一発目で4回まで出なかった。西武さんには申し訳ないなと。ちゃんとしてほしいということは伝えました。今の時期、西武の投手陣もどれぐらいのスピードが出るとか、知りたかっただろうしね。ちゃんとします、すいません」と苦笑交じりに話した。

 指揮官は2月15日、楽天との練習試合(金武)で、10キロほど遅く表示されていたスピードガンに「あのスピードガンをちゃんと直してほしい。俺ならすぐ言うけどね。おかしかったら出さないけどな。プロ野球ですよ、ここは」と苦言を呈していた。

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