
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天0―7巨人(10日・楽天モバイル最強パーク宮城)
楽天は巨人に敗れ、5連敗を喫した。シーズン59試合目で早くも自力優勝が消滅した。
楽天は10日、三木肇監督の休養を発表。球団と監督との双方協議により休養が決まり、同日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執った。
新指揮官の初陣は序盤からアクシデントに見舞われた。先発した古謝は初回に1点を失うと、コンディションの問題で1回で降板。先発が緊急降板した中で、2番手の藤原は3回に無死三塁から佐々木に左前適時打を浴びて、追加点を許した。4回は3番手でマウンドに上がった柴田が捕逸で失点。3点差に広げられた。
打線は巨人先発の戸郷に苦戦。好機すらつくれない展開が続いた。
巨人の橋上監督代行との異例の“代行監督対決”に敗戦した。