
今季日本ハムに新加入した山崎福也投手が31日、1軍キャンプ地の沖縄・名護で自主練習を行った。チームはオフだったが、ランニングや軽めのトレーニングで汗を流し「(名護は)初めて。あたたかかったですね。(オリックス時代の)宮崎キャンプとは全然違う感じがして、体が動きすぎるかなっていう感じがしたので、その辺は気を付けてやっていきたいです」と明るい表情で話した。
ともに外野で体を動かしていた伊藤大海からはあいさつの後に「青いアンダーシャツの色、似合いますね」と声をかけられ「ありがとう」と笑顔で返したという。
移籍1年目。新チームで迎える初めての春季キャンプについては「本当わかんないことが多すぎて、戸惑ってる自分もいるんですけど、野球をすることは変わらない。今までよりもっとレベルアップできるように頑張りたいですし、チームの皆といろいろな話をして仲良くなっていきたいです」。当分は明大の後輩である上原健太を“アテンダー”として頼る予定で「大学の後輩なので聞きやすくて。球場の行き方だったり、ロッカーの使い方を聞きました」と安どの表情。ブルペン入りについては「1クール目に軽く入ろうかなとは思っているんですけど、そこは相談してって感じです」と話した。