【日本ハム】新庄ハム、2戦連続延長突入、前日4時間51分死闘→広島から新幹線で約4時間、過酷な移動ゲームに

スポーツ報知

8回無死一塁、代走を送る新庄剛志監督(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―日本ハム(5日・神宮)

 日本ハムは2試合連続で延長戦に突入した。前日4日はマツダスタジアムで広島との延長12回、雨での一時中断をはさみ4時間51分の熱戦を制し、この日新幹線で約4時間かけ東京入り。ハードな移動ゲームとなった。

 先発の福島は初回に赤羽に左前適時打を浴び1点を先制された。その後はゼロを並べ7回112球、5安打1失点と試合を作った。

 打線はヤクルト先発・山野に6回まで1安打と抑え込まれていたが、7回1死からレイエスが2試合連発となる左翼への特大11号ソロを放ち同点とした。

 その後、両軍無得点が続き延長戦に突入した。新庄ハムは2試合連続の延長戦となる。

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