【日本ハム】伊藤大海が2失点完投で今季初勝利 自己最多13奪三振の力投に「真っすぐがよかった」

スポーツ報知

伊藤大海は2失点で完投勝利を挙げ、ガッツポーズ(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 日本ハム5―2楽天(8日・楽天モバイルパーク)

 日本ハムの伊藤大海投手が9回120球を投げ、4安打2失点で今季初勝利。最速154キロをマークし、自己最多を更新する13奪三振を記録した。

 試合後、伊藤は「長いイニングを投げられるときは、間っすが左右コントロールできてるとき。改めてその大事さを知りました。あとはフォークもコントロールできていた。両サイド、高低、ある程度思ったようには投げられていた」と振り返った。

 ホーム開幕戦だった前回1日のソフトバンク戦(エスコン)は、5回9安打5失点と打ち込まれ連勝を3で止めたが、今回は連敗を3でストップ。「(前回の悔しさがあった?)それもありましたし、カード頭ってことの大事さを1週間考えましたし、そこを体現できてよかった」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】伊藤大海が2失点完投で今季初勝利 自己最多13奪三振の力投に「真っすぐがよかった」