【日本ハム】初開幕スタメン・田宮裕涼捕手が先制V打&大海好リード「マリンだったのであんまり緊張せずにできた」

スポーツ報知

3回無死一、三塁、田宮裕涼が中前に先制の適時打を放つ

◆パ・リーグ ロッテ1―4日本ハム(29日・ZOZO)

 日本ハムが4-1でロッテに勝利し、19年以来5年ぶりとなる開幕戦白星を飾った。6年目で初の開幕スタメンとなった田宮裕涼捕手(23)が、走攻守で見せた。0―0の3回、無死一、三塁の場面で打席に立つと、中前へライナーで適時打を放ち、先制点をもたらした。「チャンスに回ってきたので。何とか1点という思いで打った」と一打でチームを乗せた。

 守っては伊藤の好投を援護し、7回には二盗も決めた。「キャッチャーなのでまずは守備を第一にやっているが、打って走るのもやりたいこと。全部やってる人はなかなかいない。そういうキャッチャーになっていきたい」と満面の笑みを見せた。

 千葉県出身。小学校の時はロッテジュニアに所属し、成田高でも試合を行った思い出あるZOZOマリンでの戦い。「試合前は若干、緊張してたんですけど、マリンだったのであまり緊張せずにできた」と初の大役にも堂々プレー。5年ぶり開幕勝利の原動力となった。

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【日本ハム】初開幕スタメン・田宮裕涼捕手が先制V打&大海好リード「マリンだったのであんまり緊張せずにできた」