【西武】今季5度目の4連勝に松井稼頭央監督「状態はいいと思います」

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楽天モバイルパーク宮城で今季最終戦を終えファンに手を振る松井稼頭央監督(中央=カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(23日・ベルーナドーム)

 西武がロッテに1点差で競り勝って今季5度目の4連勝を飾った。2回、源田の適時打で先制すると、同点の5回には源田の遊撃内野安打を起点に、メルセデスの失策で勝ち越し。クリスキーが登板した9回、先頭の藤原の中前へ抜けようという当たりを源田が軽快にさばいて安打を阻止。リードを守り切った。

 「先制点が欲しいところであそこ(2回)のタイムリーが非常に大きかったですし、5回の走塁もそうでしたし最後の守備ですね。そういう意味では、源田にはいくつも助けられた試合だったのかなと思います」と松井監督。競り合いを制して今季5度目の4連勝。借金を8月17日以来となる一ケタの9とし、この日敗れた3位ソフトバンクとのゲーム差を4とした。勝ち越しはなくなったものの、かろうじて3位への望みはつながっている。指揮官は「状態はいいと思いますし、残りも少ないですから、目の前の試合を1試合1試合しっかり戦っていきたいと思います」と誓った。

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【西武】今季5度目の4連勝に松井稼頭央監督「状態はいいと思います」