【西武】甲斐野央がプロ8年目、同行家族の前で249試合目で通算100ホールド到達 「自分だけの力じゃないので感謝しかない」

スポーツ報知

100ホールドを達成した甲斐野央(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日1―4西武=延長12回=(7日・バンテリンドーム)

 西武・甲斐野央投手が7日、プロ通算100ホールドを達成した。

 家族の見守る前で、打者をねじ伏せた。同点の9回から3番手で登板。村松、細川、板山と続く中日のクリーンアップを3者凡退に打ち取った。通算98ホールドに到達した頃から全ての遠征に帯同してくれたという家族の前での達成に、「甲子園でチャンスもあったけど天気の問題でできなくて。今日が終わったらまた明後日(火曜日)のベルーナから全部来る予定だったんですけど、家でゆっくり見られるようになったからよかったかな」とはにかんだ。

 東洋大姫路から東洋大を経て2018年ドラフト1位でソフトバンクに入団した剛腕。23年オフに西武に移籍した。ソフトバンクで41、西武で59のホールドを記録し、プロ8年目249試合目でプロ野球56人目の通算100ホールドを達成。「自分だけの力じゃないので感謝しかない」とこれまで支えてくれた周囲への感謝の思いを何度も口にし、「通過点だと思って頑張っていきたい」と決意を新たにした。

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【西武】甲斐野央がプロ8年目、同行家族の前で249試合目で通算100ホールド到達 「自分だけの力じゃないので感謝しかない」