6月13日、メットライフドームで行われている埼玉西武と東京ヤクルトの一戦。初登板、初先発の今井投手が初回を3者凡退という完璧な立ち上がりを見せた。
直球で150キロを下回ったのは1番・荒木投手に対する初球のみ。それ以外の直球12球はすべて150キロ以上を計測した。最速152キロの剛速球がうなりを上げ、東京ヤクルト打線をねじ伏せた。また、スライダーの制球力も良く、直球と織り交ぜることで効果的に作用しているといった印象だ。
一方で、初回で19球を投じているだけに、今後のスタミナ配分には気を付けたいところ。プロ初登板で、いきなり初勝利となるか。メットライフドームから、今日は目が離せなくなりそうだ。
152キロ連発。ドラ1右腕がパーフェクトな立ち上がり
パ・リーグ インサイト
2018.6.13(水) 18:15
