
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―日本ハム(7日・神宮)
日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(28)が2試合ぶりに「4番」でスタメン復帰し、初回に7号ソロを放った。
1―0で迎えた初回2死の第1打席。ヤクルトのドラフト2位ルーキー・松本の投じた初球、外寄りのカットボールを強振した。完璧に捉えた打球は左中間席で着弾。1日のDeNA戦以来、出場5戦ぶりの一発に「前のジェッシー(水谷)がホームランを打つのを見て、自分もこの球場でホームランを打つイメージが浮かびました。ジェッシーに続くことができてよかったです」と笑みを浮かべた。
前日6日の広島戦は代打で見逃し三振。試合前時点で16打席ノーヒットと苦しんでいた主砲が、文句なしの一発で連敗中のチームに勢いをもたらした。