【ソフトバンク】大関友久「ワンランク上がらないと」 23日の日本ハム戦先発 3試合連続完投も視野

スポーツ報知

ソフトバンク・大関友久

 ソフトバンク・大関友久投手が22日、自己最長を更新する3試合連続完投を視野に、2試合ぶりの3勝目を誓った。

 「状況次第だとは思いますけど、投げられるコンディションではあると思いますし、思っていたより体は動いていると思います。まだまだいけるという気持ちになってますね」

 23日の日本ハム戦(エスコン)に先発予定の左腕は、北海道への移動前にペイペイDで投手練習に参加。前回16日の楽天戦(盛岡)では8回4安打3失点で自身初の2試合連続完投を果たしたが、打線の援護なく4敗目(2勝)。今季、大関の登板試合は7試合で計13得点となかなか投打がかみ合わない。

 斉藤投手コーチは「最高のことをしてくれてるというくらいの気持ちでいるので、こっちは。ただ、巡り合わせがこうなっているだけで。ここ数試合のゼキ(大関)の投球で何か指摘する人がいたら聞かせてほしいぐらい」と言うが、「(週頭で)相手も防御率1点台とか0点台の投手が来るわけですし、何点も取れないのは当たり前。投げ勝てる実力が自分にあるか、ないかというところだと思うので。ワンランク、自分が上がらないといけない」と大関。開幕投手としての責任感をにじませた。

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