
日本ハムは、13日、3月27日からの開幕3連戦(対ソフトバンク・みずほペイペイドーム)で、「エスコンフィールドユニホーム2026」を着用することを発表した。
敵地での開幕戦で、特別ユニホームを着用するのは異例。球団は、「エスコンフィールドを象徴するユニホームを身にまとい、シーズンの第一歩を踏み出します。ファンの皆様とともに築いてきた一体感と誇りを胸に、福岡でのホークス戦に臨みます。その決意を表す装いとして、シーズン開幕戦での着用が決定した」と、説明した。
エスコンの天然芝をイメージしたデザインは、黒を基調とし、緑のラインが入った斬新なもので、万波は、「芝生がデザインされていて本当に真新しいデザインだと思いますし、色も含めて大好きでかっこいい」。田宮は「土と芝の模様が入っておしゃれ」と、選手からも好評の声が上がっていた。
また、同3連戦ではエスコンでパブリックビューイングが開催される。