【日本ハム】清宮幸太郎「ボスは見ていると思うので、いつ呼ばれてもいいように」3・27開幕照準

スポーツ報知

鎌ケ谷スタジアムでフリー打撃を行う清宮幸太郎(カメラ・川上晴輝)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が13日、開幕1軍へ意欲を見せた。キャンプ終盤の2月19日に右肘関節炎で離脱していたが、11日の春季教育リーグ・オイシックス戦(鎌ケ谷)で実戦復帰。12日の同カードでは、「2番・指名打者」で出場し、中前打を放った。「すごく見え方もよかった。やっとシーズンが始まってきたなって感じ」。鎌ケ谷での2軍練習日となったこの日は、フリー打撃や一塁、三塁でノックを受けるなど順調にステップを踏んでいる。

 新庄監督は「ゆっくり7~8試合見ながら」と、2軍で慎重に調整させる方針だが、清宮幸は「いつ呼ばれてもいいように、ボスは見ていると思うのでやれることをやるだけ。(開幕1軍へ)もちろんです」と27日のソフトバンクとの開幕戦(みずほペイペイ)に照準を合わせている。14日のイースタン・ロッテ戦(ロッテ浦和)では3打席以上を予定しており、頼れる選手会長が、万全の状態で開幕に向かう。

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【日本ハム】清宮幸太郎「ボスは見ていると思うので、いつ呼ばれてもいいように」3・27開幕照準