
西武は5月3日の日本ハム戦と6月1日の阪神戦(ともにベルーナドーム)を「L―FRIENDS」シリーズとして開催することを発表した。
西武では2018年3月から「野球振興」「こども支援」「地域活性」「環境支援」を柱として、よりすこやかな社会、のびやかな未来を目指す「L―FRIENDS」活動を展開。今回はその一環で、5月3日は「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動デー」、6月1日は環境保護の啓発を目的とした「SAVE THE EARTH Lions GREEN UP! DAY」として開催する。
今季はチームの勝利数に応じた寄付金の贈呈を新たに開始。選手が試合で着用したユニホーム、帽子、ヘルメット、使用したベースなどを順次チャリティーオークションに出品し、売り上げから経費を除いた金額を各活動の団体へ寄付する活動も継続して実施する。
高橋光成投手「僕は2021年から災害救助犬の支援を、2022年から地元群馬の森林を守る事業支援を始め、オフには災害救助犬の訓練を見学させてもらい、これらの活動を多くの方に知ってもらいたいという思いが強くなりました。L―FRIENDSシリーズのPR大使になったからには、一人でも多くのファンの皆様にこども支援や環境支援などについて知ってもらえるようにPRするので、活動について調べたり、自分でできそうなことを探してもらえるとすごくうれしいです」
外崎修汰内野手「僕は子供たちが笑顔になるきっかけを作りたいという思いで、2019年からこども支援に関する寄付活動を始めました。シーズン中の盗塁数に応じて寄付金額が決まりますし、しかも今年のチームスローガンは「走魂(そうこん)」なので、子供たち、そしてチームの勝利のために、たくさん走りたいと思います。L―FRIENDSシリーズのPR大使としては、映像や球場のどこかでこども支援や環境支援にまつわる活動をPRする予定なので、ぜひ探してみてください」