【侍ジャパン】西武・山川穂高、豪快弾と大声で存在感「人が多いと調子に乗れる」

スポーツ報知

居残りのフリー打撃で打ち込む山川穂高(カメラ・竜田 卓)

 合同合宿2日目の18日、豪快なアーチと大声で山川がファンとチームを盛り上げた。栗山監督からの「全員がキャプテン」の方針を受け「声を出しながらプレーで、打撃で引っ張っていくのが僕のスタイル」と、早くもムードメーカーとしての存在感を発揮した。

 村上、岡本和、牧と日本を代表するスラッガーと同組で行ったフリー打撃。村上には打撃の感覚を質問した。ミスショットした際は「あっ~!」と大きな声で悔しがった。

 57スイング中10本のサク越えを披露。特打では最後、約1万9000人の観衆にヘルメットを取ってお辞儀し拍手を受けた。「人が多いと調子に乗れる。調子に乗った方が絶対いいタイプなんで、ありがたくてしょうがない」と感謝した。ダルビッシュとも積極的に会話し「もっと、変な質問をしたらダメかなと思ってたんすけど大丈夫そうです」とニヤリだ。

 一塁は岡本和、山田、牧らとの競争となる。「すごい勝負だと思う。自分の最高のプレーを精いっぱいするだけです」。西武の主砲は自分らしく世界の舞台へ向かう。

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