【西武】平良海馬が防御率0・75でリーグトップ浮上 連続イニング無失点ストップには「そんな日もある」

スポーツ報知

ポーズをとる西武・平良海馬(カメラ・横尾 紗知)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神2―4西武(4日・甲子園)

 先発・平良海馬投手は7回4安打4奪三振1失点で4勝目。規定投球回に到達し、防御率0・75で一気にリーグトップに躍り出た。

 初回は1死から中野に右前安打で出塁されるも、続く森下を三ゴロ併殺に打ち取り無失点で終える立ち上がり。2回は1死から大山に四球を与えたが、後続は断った。5回は先頭の高寺に右前安打を打たれ、その後2死二塁となってから代打・嶋村に中前適時打を許し失点。連続イニング無失点は19で止まったが、「まあそういう時もあるかなって」と切り替え、6回以降も阪神打線に的を絞らせず。7回2死では昨季までの同僚・元山を迎えたが遊ゴロに打ち取るなど、3者凡退で終えた。

 規定投球回に再び到達。防御率0・75でトップに浮上したが、「防御率は味方に助けられたのも絡んでくるので気にしていない。しっかり三振が取れてフォアボールが少ないピッチャーを目指したい」と冷静に振り返った。

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